探検手帳

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001 探検の足掛かり001 カステッルム・ベロジナ

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア辺境地帯 x:21.9 y:26.9
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ベロジナ川に架けられた「ベロジナ大橋」上に、ガレマール帝国軍が設置した物資中継基地。軍事施設が多い山岳地帯と、エオルゼアを封鎖する「バエサルの長城」とを結ぶ。中央の巨大な塔は、飛空艇の係留塔である
002 探検の足掛かり002 ギルケヒム僧園

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ギラバニア辺境地帯 x:24.2 y:16.3
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ラールガー星導教の高僧、ヘイマートが約300年前に拓いた僧園。「ギルケヒム」とは古代マハ語に由来する言葉で、「己たる蜃気楼」を意味し、ここが自分自身の幻影と向き合い、心身を鍛えるための場であることを示す
003 探検の足掛かり003 スキズム開山堂

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ギラバニア辺境地帯 x:23.2 y:7.2
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はるか昔、壊神ラールガーに近づこうと思い立った男が、岩山を拳で打つ修行をはじめ、数十年かけて大穴を穿った。この名も無き修験者こそが、星導教最初のモンクとされ、教義が拓かれた地として、後世に堂が造られた
004 探検の足掛かり004 カストルム・オリエンス

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ギラバニア辺境地帯 x:9.3 y:10.8
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ガレマール帝国軍が築いた拠点。元々は「バエサルの長城」の建設拠点であったが、第七霊災後にガイウスによるエオルゼア再侵攻が行われた折、拡充されたカストルムに格上げされた。現在は双蛇党の管轄下に置かれている
005 探検の足掛かり005 夜の森

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ギラバニア辺境地帯 x:8.6 y:26.4
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イーストエンド混交林の南部に広がる薄暗い森。ティモン川によって運ばれてきた水と、複数の場所から湧き出す地下水により、常に湿気を帯びており霧が立ちこめている。そのため、昼間であっても夜のように暗い
006 探検の足掛かり006 ジャナン・カット

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ギラバニア辺境地帯 x:36.5 y:16.4
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アナンタ族が築いた泥の城。その地下には、美神ラクシュミを祀るための地下神殿があるという。そのため、アナンタ語で「母の寝台」という意味の名で呼ばれている。現在は主流派であるカリヤナ派が占拠しているようだ
007 探検の足掛かり007 ピーリングストーンズ

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ギラバニア辺境地帯 x:30 y:25.2
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メ族のサンシーカーたちが暮らす里。獲物と侵入者を見渡すことができるようにと、縄張り全体をよく見渡せる岩山の上に築かれている。帝国支配下では、狩猟民が野蛮とみなされる傾向にあり、苦しい立場で過ごしてきた
008 探検の足掛かり008 涙隠しの丘

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:33.2 y:10.1
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死者を弔うための場所。背後に流れ落ちる滝の音が泣き声を隠し、舞い散る水の飛沫が顔にかかることで涙を隠す。だが、帝国支配下では宗教行事が禁止され、長らく自由に供養の儀式すら行うことができずにいたようだ
009 探検の足掛かり009 コールドハース

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:27 y:36.9
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ギラバニア山岳地帯の山深くに佇む寒村。土地が痩せており、実りが少ないため、伝統的に若者が傭兵として出稼ぎに出ることで、どうにか暮らしてきた。アラミゴの猛牛こと、ラウバーン・アルディンの生まれ故郷でもある
010 探検の足掛かり010 ニュンクレフの箱船

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ギラバニア山岳地帯 x:22 y:32.8
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大洪水がエオルゼアを襲った第六霊災の折、北洋出身のニュンクレフが、人々を救うために造った箱船。津波にさらわれ洋上を漂っていた人々を救い上げ、最終的には船ごと魔法により転移。結果として、この地に漂着した
011 探検の足掛かり011 アラガーナ

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:25.1 y:5.8
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ギラバニア山岳地帯北部にある集落。採石業で栄えてきた歴史を持ち、アラミゴ王宮を飾る美しい石材もまた、この集落の石切職人たちが切り出したものである。だが、今では産業の衰退という危機に直面している
012 探検の足掛かり012 スペキュラ・インペラトリス

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:19.9 y:23.4
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ガレマール帝国軍の巨大監視塔。属州となったギラバニア全域を監視するために、まずメインタワーが建造された。その後、エオルゼア再侵攻に備えた通信塔と、アルテマウェポン起動のためのエネルギータワーが増設されている
013 探検の足掛かり013 アームズ・オブ・ミード

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:8.1 y:37.5
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心を清め、身を鍛えれば、償いは手に入るであろう。ラールガー星導教のこの教義に従い、罪を犯した者の贖罪の場として築かれた。この寺院で7年間の厳しい修行を行えば、いかなる罪も壊神により許されるという
014 探検の足掛かり014 赤のジグラート

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:18.3 y:14.3
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第六霊災末期から第六星暦初頭にかけて築かれた遺跡。アムダプールとマハ、かつて対立した二大魔法都市の流れを汲む者たちが、霊災によって乱れた気候を鎮めるため、地脈の重しとして造ったものであるとも言われている
015 探検の足掛かり015 旅立ちの回廊

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:7.5 y:7.6
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かつて、ラールガー星導教の総本山で修行を終えたモンク僧は、この回廊で旅立ちの儀式を行ったという。往時は星導山寺院の参拝客を含め、多くの者で賑わったが、廃王テオドリックによる焼き討ちにより廃墟と化してしまった
016 探検の足掛かり016 城塞都市アラミゴ

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア湖畔地帯 x:23.5 y:33.7
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第六星暦1135年、ギラバニア地方を統一した覇王アンズヘルムが、イルサバード大陸から流入する勢力を迎え撃つために築いた城塞都市。ガレマール帝国の治世下では、属州総督府が置かれ、支配の象徴として機能してきた
017 探検の足掛かり017 アラミガン・クォーター

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア湖畔地帯 x:35.2 y:33.2
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城塞都市アラミゴ南部の居住区。人口増に対応するため、もっとも新しく拡張された区画であり、それだけに王宮からも遠く、当初から労働者街とされた。帝国治世下では、市民権を持たない者の居住区とされていたようだ
018 探検の足掛かり018 ソスウォッチ塔

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア湖畔地帯 x:13.8 y:35.5
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北州イルサバード大陸との間に広がる、雲海を見張るための塔。侵入者を発見した時には、塔の最上段から火矢を放って、城塞に危機を知らせる仕組みになっていた。だが、帝国の支配下では、使用されていなかったようだ
019 探検の足掛かり019 聖なる礼拝台

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で祈る。
ギラバニア湖畔地帯 x:20.6 y:16.5
祈る
/pray

ロッホ・セル湖にそびえ立っていた巨大な壊神ラールガー像を詣でるための礼拝台。最上段まで登れば、壊神の眼前で祈りを捧げることができた。廃王テオドリックの治世下では、処刑場として用いられた悪名高い場所でもある
020 探検の足掛かり020 地下水路

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア湖畔地帯 x:33.9 y:30.2
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/lookout

アラミゴ都市内にロッホ・セル湖の水を引きこむために造られたもので、ここから採水した塩水を真水に蒸留し、飲料水として利用していた。帝国により魔導式の水道が敷設されたため、今では立ち入る者もほとんどいない
021 探検の足掛かり021 ポルタ・プレトリア

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア湖畔地帯 x:5.9 y:22
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/lookout

カストルム・アバニアの「正門(ポルタ・プレトリア)」であり、正確にはその一部という扱いである。帝国侵攻前は、アラミゴに通じる主街道の関所として機能し、近東地域を目指す隊商が多く行き交っていた
022 探検の足掛かり022 赤誠組屯所前

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:14.3 y:9.6
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/lookout

クガネの治安維持組織、赤誠組の屯所前。その広場に面した茶屋には、非番の赤誠組隊士の姿も見られるようだ。また、上を見上げれば、壮大なクガネ城の天守を見ることもできるため、名所として知られている
023 探検の足掛かり023 望海楼

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で座る。
クガネ x:9.4 y:7.3
地面に座る
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海を望む温泉、「望海泉」を自慢とするクガネの温泉宿。ひんがしの国の公共浴場は、混浴である場合が多く、性別問わず全裸で入ることが基本である。しかし、異国人が多いクガネの温泉では、水着の類いの着用が求められる
024 探検の足掛かり024 小金通り

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:13.2 y:12.9
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/lookout

金を生む商港「クガネ」において、小金を生むとされる商店街。外つ国の船から仕入れた舶来品を売る店から、ひんがしの国の名産品を異国の商人向けに商う店まで、さまざまな店が集う。また、劇場「無地鼓座」も名物のひとつ
025 探検の足掛かり025 小金の裏通り

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:11.9 y:11.7
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/lookout

小金通りの裏通り。東方特有の大きく湾曲した太鼓橋、「黄昏橋」を望むことができる。また、官立の造船所であるクガネ御船蔵と、その上に築かれた飛空艇の発着塔といった、クガネの名所と呼べる建造物が見渡せる場所だ
026 探検の足掛かり026 潮風亭

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:10.2 y:10
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/lookout

クガネ最大の酒場。地元の商人や港湾労働者に加え、異国からやってきた者の姿も多く見られる。名物は、ひんがしの国の本土、シシュウから取り寄せた米酒と、新鮮な海の幸を使った東方料理の数々だという
027 探検の足掛かり027 碧のタマミズ

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:25.9 y:13
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/lookout

碧甲羅のコウジン族が築いた海底集落。コウジン族は、長く息を止めることができるが、それでもサハギン族のようにエラ呼吸はできない。そのため、水中に空気の玉を定着する魔法的技法を、長い歴史の中で編み出したようだ
028 探検の足掛かり028 沖之岩

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:32.9 y:8.6
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/lookout

紅玉海に浮かぶ小島のひとつ。北側には巨大な珊瑚が連なっており、紅玉海を牛耳る海賊衆たちが拠点を築いている。なお、ひんがしの国の博物学者によると、この島は獄之蓋の噴石によって生じたものだという
029 探検の足掛かり029 アメノミハシラ

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:24 y:5.6
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/lookout

天を衝く巨大な石塔。東方地域に伝わる神話では、国産みの神が築いたとされているが、正確なところは不明。歴史的に禁忌の地とされていたが、戦乱期に神をも怖れぬ海賊衆たちが上陸、拠点「筋違砦」を築くに至った
030 探検の足掛かり030 サカズキ島

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:31.6 y:37.2
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/lookout

最初の海賊たちが杯を交わして、義兄弟の契りを結んだとされる島。海賊衆にとっては、発祥の地ともいえる特別な場所である。今でも物見砦が置かれており、多くの海賊たちが詰め、紅玉海を行き交う船を監視している
031 探検の足掛かり031 ゼッキ島

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:10.1 y:26.7
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/lookout

紅甲羅の拠点。「人を殺す鬼」が棲まう島として「ゼッキ島」と名付けられたが、いつしかコウジン族までもが、そう呼ぶようになった。なお、昔は島であったが溶岩により大陸本土と繋がっているため、厳密には島ではない
032 探検の足掛かり032 イサリ村

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:6.4 y:10.8
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/lookout

オサード小大陸東岸にある集落。イサリとは「漁」を示し、この村が漁業によって成り立っていることを示している。かつては、海賊衆の小屋が置かれ、紅玉海を渡るための帆別銭の徴収などが行われていたようだ
033 探検の足掛かり033 ガンエン廟

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:12.4 y:26.7
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戦乱のヤンサ統一を成し遂げた偉大な武将、ガンエンを祀った霊廟。岸壁に刻まれた巨大な像は、ガンエンその人を模したもの。なお、彼は剣豪であると同時に術士としても知られ、ドマ式風水術の祖とも伝えられている
034 探検の足掛かり034 カストルム・フルーミニス

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:30.3 y:32.9
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/lookout

ドマ攻略の前哨基地として、25年前に帝国軍が築いた拠点。ドマ制圧後も占領統治の拠点として、しばらく利用されていたが、ドマ城の改修工事が進んだ近年では、中州部分は放棄され、ほとんど使用されていない
035 探検の足掛かり035 ナマイ村

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:34.3 y:18.3
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/lookout

ヤンサの玄水連山にある山村。ナマイとは水田などに生えるオモダカという草を示す古語であり、この村が古くから稲作を行ってきた米所であることを示している。帝国の統治下において、苦しみながらも水田を守ってきた
036 探検の足掛かり036 七彩溝

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:30.4 y:6.2
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/lookout

七色の水をたたえた不可思議な泉。優良なクリスタル鉱脈が露出した場所であるため、属性の力が作用した結果、このような美麗な景色を創り出したのだと考えられている。一方、天女が架けた虹の橋に由来するという伝承も残る
037 探検の足掛かり037 ドマ城

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:14.9 y:6.3
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/lookout

ヤンサを支配したドマ国の城。物流の大動脈であり、周辺地域の水源でもあった大河、無二江を治めるために、川に突き出した岩山を利用して築かれた。帝国支配下では属州総督府とされ、軍事機能も拡張されていたようだ
038 探検の足掛かり038 大龍月亮門

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:19.6 y:20.5
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/lookout

無二江を征く川船を管理するために造られた巨大水門。天然の岩山を利用して建造された「大龍壁」の中央に、満月型の門がくり抜かれている。帝国軍は、河川の支配を強めるべく、ここに魔導フィールド発生器を増設した
039 探検の足掛かり039 ユヅカ代官屋敷

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:15.2 y:31.6
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/lookout

無二江の中州に広がっていた街を治めていた代官の屋敷。代々、ドマ国主一族に仕えてきた、名門ユヅカ家の当主が、代官を務めていた。ドマ反乱の際に焼き討ちされ、今ではナマズオたちの棲処となっている
040 探検の足掛かり040 キオルエン

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アジムステップ x:14.2 y:9.8
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/lookout

バルダム覇道の近くにある石柱群。その石柱には、遊牧民たちの古い歌が刻まれている。なお、石柱は無造作に配置されているように見えるが、その間を風が吹き抜けたとき、古のメロディが響くようになっているのだという
041 探検の足掛かり041 ドタール・カー

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アジムステップ x:12.2 y:32
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/lookout

アウラ・ゼラの遊牧民、ドタール族が暮らす居留地。カーとは湧水地を示す言葉であり、乾燥したナーマ砂漠では珍しいオアシスとなっている。南の砂漠地帯を旅する際には、ここで最後の給水をする必要があるだろう
042 探検の足掛かり042 暮れの玉座

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アジムステップ x:19.8 y:33.7
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/lookout

最初のアウラ族女性「暮れの母」を象った巨大石像。ここが、月神ナーマによる暮れの母の創造が行われた場所であることを示している。しかし、吹き付ける砂まじりの風によって風化が進み、今や砂地に埋もれかけている状態だ
043 探検の足掛かり043 再会の市

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アジムステップ x:34.4 y:31.9
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/lookout

アウラ・ゼラの一部族、ケスティル族が拓いた交易所。50以上の部族に分裂したアウラ・ゼラが、唯一、ここではひとつの部族に戻るという願いが込められた名を持つ。今では草原に住む多くの部族に加え、異国の商人も訪れる
044 探検の足掛かり044 チャカ・ゾー

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で祈る。
アジムステップ x:20 y:12.6
祈る
/pray

巨大な竜を相手に戦い、人々と家畜を守ったというアウラ・ゼラの聖人、チャカの遺骨を納めた堂。終節の合戦で勝利した部族は、戦の後にここを訪れ、供物を奉納するという伝統儀式が、今なお受け継がれている
045 探検の足掛かり045 明けの玉座

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アジムステップ x:22.7 y:21.2
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/lookout

最初のアウラ族男性「明けの父」が、太陽神アジムによって創られたとされる聖地。歴代の有力部族が統治し、改修を重ねた結果、今ではアジム・カート湖の上に巨大な台座が築かれ、巨大宮殿がそびえるまでになっている
046 探検の足掛かり046 壊神ラールガー像

――この景色、後世に伝ふ。 ラールガーズリーチのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラールガーズリーチ x:10.5 y:9.7
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/lookout

破壊と彗星を司るラールガーの神像。星導教の僧侶と信徒たちが、数百年の時をかけて少しずつ岩肌を削り造り上げた。あまりに巨大なため、星導山寺院を焼き討ちしたテオドリック王ですら破壊できなかったという逸話を持つ
047 探検の足掛かり047 血嵐の訓戒

――この景色、後世に伝ふ。 ラールガーズリーチのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラールガーズリーチ x:11.4 y:13.9
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/lookout

壊神ラールガー像の足下に置かれた碑石。星導教の高僧が遺した、『血の嵐が近づく時 七獄の門は開きて 七天は涙を流さん ひとり残らず誰しもが 壊神の拳が届く場所にあるゆえに』との言葉が刻まれている
048 探検の足掛かり048 ヤーンの大穴

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア辺境地帯のいずこかにあり。 夜、その場で見渡す。
ギラバニア辺境地帯 x:27.5 y:35.1
18:0004:59
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オメガと神龍による戦闘痕。神龍が大顎を開けて放った光によって、大地に大穴が穿たれたため、「大あくび」を意味する「ヤーン」と呼ばれている。その光の筋が少しでも逸れていたら、メ族の集落は壊滅していただろう
049 探検の足掛かり049 アラギリ

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:14.3 y:36.6
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/lookout

ギラバニア山岳地帯の宿場街。ウルダハ、グリダニア方面とアラミゴを結ぶ街道沿いに位置し、かつては陸路による東方交易の重要な中継地点であった。帝国統治下では、主に軍事拠点に駐留する将兵相手の商売をしていたようだ
050 探検の足掛かり050 スペキュラ・インペラトリス:その2

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア山岳地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア山岳地帯 x:20.3 y:22.9
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/lookout

ガレマール帝国軍の巨大監視塔。その名は、「皇帝の監視塔」を意味する。険しい山々が連なる山岳地帯の中央に位置し、支配下にある集落を監視し続けてきた。アラミゴの民にとっては、圧政の象徴ともいえる存在
051 探検の足掛かり051 水没した壊神ラールガー像

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア湖畔地帯 x:17.1 y:19.2
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/lookout

ラールガー星導教がアラミゴの国教に指定されたことを記念して、奉納された壊神ラールガーの石像。アラミゴ最後の王、テオドリックが星導教と対立した際、王直属の近衛隊によって破壊され、ロッホ・セル湖に沈むことになった
052 探検の足掛かり052 アラミガン・クォーター:その2

――この景色、後世に伝ふ。 ギラバニア湖畔地帯のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ギラバニア湖畔地帯 x:36 y:33.5
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/lookout

城塞都市アラミゴ南部の居住区。帝国統治下では、市民権を持たぬ「アン」階級の居住区に指定され、彼らを示す蔑称から「ペレグリン・クォーター」と呼ばれていた。その差別的な名称は、今や過去のものとなっている
053 探検の足掛かり053 ズイコウ像

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:11.1 y:9.9
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/lookout

ブヘンのズイコウを象った銅像。彼は、クガネがある島「シシュウ」南部を領する「末ノ国」を打ち立てた武将として知られる偉人である。ただし、クガネの街自体は幕府の直轄地、天領に含まれるため、末ノ国の領外となる
054 探検の足掛かり054 楽座街

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:9.8 y:8.3
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/lookout

「ひんがしの国」幕府からの特例により、商業に関する規制が大幅に緩和された商人街。様々な品物を取り扱う問屋はもちろん、国内外から訪れる商人や旅人をもてなすための宿泊施設や娯楽施設なども揃っている
055 探検の足掛かり055 転魂塔広場

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:12.5 y:10.6
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/lookout

転魂塔、つまり「エーテライト」が据えられた広場。古来よりひんがしの国では、「鬼師衆」と呼ばれる謎めいた技術集団が、このような設備を製造、保守管理してきたという。交通の要であるため、赤誠組による監視も厳しい
056 探検の足掛かり056 クガネ御船蔵

――この景色、後世に伝ふ。 クガネのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クガネ x:9.9 y:12.4
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クガネ奉行が設立した造船所。関船のような大型船を建造することを目的としたものではなく、主にクガネに入港する船の修理や、小型船の建造を行う。そのため、外国船の構造にも精通した船大工が集められているようだ
057 探検の足掛かり057 紫水宮

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:5 y:36.4
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蒼玉海溝の奥にひっそりと佇む海底宮殿。紅玉海の海底に棲まうアウラ・スイたちが築いたもので、彼らを束ねる「紅玉姫」が暮らしている。部外者はもちろん、アウラ・スイであっても特別な許可がなければ立ち入ることはできない
058 探検の足掛かり058 オサード小大陸東岸

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 早朝、その場で見渡す。
紅玉海 x:9.5 y:19
05:0007:59
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紅玉海に面したオサード小大陸の東岸地域。はるか昔より漁業が盛んであり、海岸線にはイサリ村のような漁村が点々と存在している。風光明媚な場所でもあり、この地を詠んだ句も多く遺されているという
059 探検の足掛かり059 筋違砦

――この景色、後世に伝ふ。 紅玉海のいずこかにあり。 その場で見渡す。
紅玉海 x:21.5 y:11.9
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紅玉海を牛耳る海賊衆たちの根拠地。神代の時代から存在するという謎めいた巨塔、「アメノミハシラ」がそびえることから、古くから禁忌の地とされてきた。だが神をも怖れぬ海賊衆たちが陣取り、砦を建造したのだという
060 探検の足掛かり060 高速魔導駆逐艦L-XXIII

――この景色、後世に伝ふ。 ヤンサのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ヤンサ x:35.6 y:38.8
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無二江の底に沈んだ高速魔導駆逐艇の残骸。艦籍番号の「L」は第XII軍団の所属であること、「XXIII」は23号艇であることを意味する。ドマ反乱を鎮圧する任を帯びていたが、ヤンサを護る妖狐によって撃墜されたらしい
061 探検の足掛かり061 モル・イロー

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アジムステップ x:31.3 y:11.5
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アウラ・ゼラの部族のひとつ、モル族が棲まう居留地。家畜が食むための草を追うように移動する彼らは、季節ごとに居留地の場所を変える。そのため、天幕ひとつとっても、移築しやすいような設計となっているという
062 探検の足掛かり062 モアイ像

――この景色、後世に伝ふ。 アジムステップのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アジムステップ x:21.8 y:20.3
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人面を模した巨大石像。世界各地に、同様の石像が存在しているとも言われているが、誰がいつ、何の目的で造ったのかは不明。角の有無や耳の位置から、ヒューラン族の手によるものとの説もあるが、推測の域を出ない
001 探検の足掛かり001 円蓋の座

――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クリスタリウム x:8.6 y:11.2
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クリスタリウムの玄関口にあたる区画で、丸屋根を持つ建造物、ロタンダが密集して連なっていることから、その名が付けられた。黒鉄のフレームに結晶材をはめ込んだ建物は、訪れる者の心に残ることだろう
002 探検の足掛かり002 ムジカ・ユニバーサリス

――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クリスタリウム x:10.4 y:13.1
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クリスタリウム最大の商業区画。「宇宙の調和」を意味する名はやや大げさだが、ミーン工芸館の生産品に加え、交易商たちの手で運び込まれたアム・アレーンやコルシア島の品々までもが並ぶ、品揃えの良さは圧巻である
003 探検の足掛かり003 博物陳列館

――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クリスタリウム x:9.9 y:5.8
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ノルヴラントに残された、ありとあらゆる書を集めた一大書庫であり、トリヴィウム(三学科)の「文法の座」を占める施設。その蔵書は、史書を始めとする各種学術書から絵本の類に至るまで、多種多様である
004 探検の足掛かり004 ラプチャー円塔群

――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クリスタリウム x:11 y:4.7
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クリスタリウム北部にある区画。円柱形の建造物のそれぞれが、居住区画や生産施設、防衛施設など機能を与えられている。「光の氾濫」によって生じた難民にとって、新たな生を実感できる場となるよう名付けられた
005 探検の足掛かり005 テメノスルカリー牧場

――この景色、後世に伝ふ。 クリスタリウムのいずこかにあり。 その場で見渡す。
クリスタリウム x:7.3 y:9.7
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ズン族が中心となって運営する牧場で、鶏からチョコボに至るまで飼育される家畜は大小様々。なお、「聖なる森の巣」を意味する名は、アマロが暮らす伝承上の理想郷を示すものであり、実際に多くのアマロが飼育されている
006 探検の足掛かり006 栄光の門

――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ユールモア x:11.7 y:8.4
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ユールモアの「樹根の層」に通じる主門。その重厚な門扉の内外では、まったく違う世界が広がっている。多くの貧民にとって、この門をくぐって都市内に入ることは「栄光」を意味するのだが、文字通り狭き門でもある
007 探検の足掛かり007 廃船街

――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ユールモア x:12.5 y:14
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ユールモアの基部に広がる貧民街。「光の氾濫」によって、遠洋航海が不可能になったことで無用の長物と化した外洋船を、建材として利用することで街並みが形成されている。中には、船の一部をそのまま利用した建物もある
008 探検の足掛かり008 ユールモア軍司令本部

――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ユールモア x:11.1 y:11.3
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精強さで知られるユールモア軍の司令本部。以前は上層の「樹梢の層」に本部を構えていたが、ヴァウスリーの元首着任に伴う政策路線の変更により軍の意義が低下し、元々、監獄だったこの層に移設された経緯を持つ
009 探検の足掛かり009 キャバレー・ビーハイヴ

――この景色、後世に伝ふ。 ユールモアのいずこかにあり。 その場で見渡す。
ユールモア x:12.3 y:10.4
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安穏な生活を送るユールモアの自由市民に対し、蜂のひと刺しのような刺激を与えることを目的に開設された娯楽施設。ここで働く者は男女を問わず「ミツバチ」と呼ばれ、支配人は「クイーンビー」の称号で呼ばれるという
010 探検の足掛かり010 ジョッブ砦

――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。
レイクランド x:37.4 y:20.9
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クリスタリウムの防衛を担う城塞群のひとつ。元々は、レイクランド連邦時代に拓かれた騎士修道会用の拠点であり、その廃墟を利用して形作られている。今や崩れ去った光耀教会の跡地が、往時の姿を偲ばせる程度だ
011 探検の足掛かり011 ラディスカ物見塔

――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。
レイクランド x:18.4 y:18.7
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レイクランド中央に置かれた物見塔。ラディスカとは、かつて罪喰いの大群が飛来するのを発見し、人々を避難させることで多くの人命を救った兵の名である。しかし、彼自身は足止めのため塔に残り、戦死してしまったという
012 探検の足掛かり012 ラクサン城

――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。
レイクランド x:22.1 y:15.1
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かつてのレイクランド連邦の王城。「光の氾濫」の直前に、エルフ族の守旧派を率いて立ち上がった「影の王」なる人物が、最期の戦いに身を投じた場所としても有名。なお、ラクサンとはレイクランドを示す古エルフ語である
013 探検の足掛かり013 オスタル厳命城

――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。
レイクランド x:6.3 y:15.2
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廃墟と化したレイクランド連邦の城塞。エルフ族の騎士、オスタルは迫りくる罪喰いの大群を前に、民を護るため一歩も退いてはならないと部下たちに厳命、徹底抗戦を貫いた。現在の名は、その故事に基づくものである
014 探検の足掛かり014 責苦の監獄

――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。
レイクランド x:8.7 y:22.9
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レイクランド連邦時代に造られた監獄跡。崖下にある廃墟は、その監獄に詰める監獄たちが暮らしていた場所であり、当時は「鉄鎖街」と呼ばれていたという。だが、廃墟となった今、その鎖も錆ついてしまったようだ
015 探検の足掛かり015 サレン郷

――この景色、後世に伝ふ。 レイクランドのいずこかにあり。 その場で見渡す。
レイクランド x:21.5 y:36.2
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始まりの湖の湖畔にある漁村。ウィード島、ブリック島、ノット島、ラップ島という4つの島を橋で結ぶことで構成されている。しかめっ面の漁師たちが多いことから、自虐的に「不機嫌」なる奇妙な村名が付けられることとなった
016 探検の足掛かり016 クラックシェル海岸

――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。
コルシア島 x:33.2 y:28.9
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近隣の漁村「スティルタイド」の住人が、割れた貝殻が多いからという、もっとも過ぎる理由で名付けた砂浜。昔は、多くの漁師が行き交っていたが、治安が乱れた昨今では野蛮なホブゴブリンがうろつくようになってしまった
017 探検の足掛かり017 ホワイトオイルフォールズ

――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。
コルシア島 x:28.8 y:22.1
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ワッツリバーの中程にある落差の大きな滝。川が絶妙な速度で流れているため、さしたる飛沫を挙げないまま、まっすぐに水が崖上から落ちてくる。その様子を見た高名な詩人が、油の滝と喩えたことで、そう呼ばれるようになった
018 探検の足掛かり018 ゲートタウン

――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。
コルシア島 x:23.6 y:38.1
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ユールモアへの移住を望む難民が寄り集まったことで、自然と形成された貧民街。住環境は劣悪の一語に尽きるが、それでも罪喰いに襲われるリスクが少なく、食糧メオルの配給もあるため人口は増加傾向が続いてきた
019 探検の足掛かり019 ライト村

――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。
コルシア島 x:18.2 y:29.3
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コルシア島の南部にある農村。メオルの配給を拒んだ農民たちが、昔ながらの手法で大麦や各種野菜の栽培で生計を立てている。しかし、一年ほど前に、はぐれ罪喰いの襲撃を受け、多大な犠牲を出したこともあった
020 探検の足掛かり020 ラダー大昇降機

――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。
コルシア島 x:12.1 y:22.1
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コルシア島の高地と低地を結ぶ、巨大な昇降機。かつてはダイダロス社のタロースを動力として、昇降機を動かしていたが、同社が撤退したことで長らく放置されていた。その昔は、ドワーフ族との交易の要衝であったという
021 探検の足掛かり021 トメラの村

――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。
コルシア島 x:13.6 y:9.9
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グルグ火山周辺に点在するドワーフ族の集落のひとつで、トルー一家に属す者たちが暮らしている。小柄なドワーフ族に合わせた建物が立ち並ぶため、他種族の者にとってはミニチュアの街並みにも見えることだろう
022 探検の足掛かり022 ドヴェルグの煙突

――この景色、後世に伝ふ。 コルシア島のいずこかにあり。 その場で見渡す。
コルシア島 x:37.1 y:11.5
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ドワーフの洞窟を抜けた先にある吹き抜けのような場所で、グルグ火山の火山活動の影響により、定期的に温水が吹き出す間欠泉となっている。その周辺では、硫黄などが産するため、ドワーフ族にとっては重要な場所である
023 探検の足掛かり023 隊商の野営地

――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アム・アレーン x:33.2 y:13.7
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クリスタリウムの隊商たちが、アム・アレーンとの間を行き来する際の中継地点として設けたアマロ用の発着場。集積した資材を守りやすいように、ナバスアレン王国の要塞、「カスール・シャル」の跡地を利用している
024 探検の足掛かり024 モルド・スーク

――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アム・アレーン x:25.3 y:16.6
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古くからアム・アレーンで暮らす獣人種族、モルド族の集落。「スーク」とは市場を示す言葉であり、モルド族が荒野の方々から集めた品物が並んでいる。鉱物やナバスアレンの遺物を求めるなら、真っ先に立ち寄るべき場所だ
025 探検の足掛かり025 アム・マリク新宮殿

――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アム・アレーン x:28.5 y:31.9
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「アム」は「偉大な」、「マリク」は「ナバスアレン男性王の称号」を意味する。かつてはナバスアレンの政治と軍事の中枢であったが、「光の氾濫」を押し止める基点となった際に、半ば光の波に呑み込まれ崩壊してしまった
026 探検の足掛かり026 ビラン大鉱山

――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アム・アレーン x:22.1 y:9.4
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ビラン山に拓かれた鉱山で、以前はタロースを使った大規模採掘の中心地として栄えていた。ちなみに「ビラン」とはロンゾ族の偉人の名であり、周辺にはガリク村やケルク遺跡など、同様に故人の名を戴いた地名が散見される
027 探検の足掛かり027 トゥワイン

――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アム・アレーン x:11.1 y:16.9
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ナバスアレンが、ミステル族のタロース技師を招いて鉱山鉄道を開設した際に、線路敷設に関わる作業員たちの宿泊所として成立。その後も、鉱山労働者の村として存続してきたが、鉱業の衰退とともに人口は減る一方のようだ
028 探検の足掛かり028 ケルク遺跡

――この景色、後世に伝ふ。 アム・アレーンのいずこかにあり。 その場で見渡す。
アム・アレーン x:20.4 y:21.3
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ロンゾ族の集落跡地。「光の氾濫」以前に、すでに人口が都市部に移ったことで廃墟となっていたようだが、それだけに大きな戦いとは無縁で、スカベンジャーにとっては掘り出し物が見つかる穴場として知られている
029 探検の足掛かり029 リダ・ラーン

――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。
イル・メグ x:14.8 y:31.9
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元々はフッブート王国に属す山村だったが、「光の氾濫」後に住人が去ったため、ピクシー族が勝手に棲み込むようになった。かつての主産業は牧畜であり、今も厩舎跡では、羊乳を求めるピクシー族がシープを育てている
030 探検の足掛かり030 篤学者の荘園

――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。
イル・メグ x:8.7 y:16.8
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さる異邦の賢人が、借りぐらししていた館。本来は、多趣味で知られるフッブート王国の地方領主の邸宅であり、その持ち物である蔵書や機材が、奇跡的に妖精たちの手で荒らされず、そのまま保管されていたのだという
031 探検の足掛かり031 プラ・エンニ茸窟

――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。
イル・メグ x:20.2 y:4.6
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ウィド=インク以下、かつてフッブート王国と共存していたン・モゥ族たちが暮らす洞窟。「プラ・エンニ」とは、彼らが育てている大きなキノコのことで、その内部をくり抜くことで住居としても利用されている
032 探検の足掛かり032 魚たちの街

――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。
イル・メグ x:21.4 y:20.9
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フッブート王国の王城、グリュネスリヒト城の城下町。イル・メグが妖精郷となった際に、フーア族によって水が引き込まれた結果、今では巨大な「姿見の湖」の水底に沈んでおり、文字通り「魚たちの街」と化している
033 探検の足掛かり033 リェー・ギア城

――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。
イル・メグ x:20.8 y:16.2
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かつてのフッブート王国の王城。大罪喰いと化した妖精王ティターニアが幽閉されてきた場所でもある。なお、その名は妖精語とフッブート語の合成語で、「夢の羽の城」といった意味合いを持っているようだ
034 探検の足掛かり034 聖ファスリクの額

――この景色、後世に伝ふ。 イル・メグのいずこかにあり。 その場で見渡す。
イル・メグ x:35.7 y:24.8
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この地で苦行を行ったことで知られる光耀教会の聖人、聖ファスリクの名が残る山間の土地。しかし、その由来を語る者も、意味を理解する者も、妖精郷と化したイル・メグではン・モゥ族くらいのものであろう
035 探検の足掛かり035 ゴーンの砦

――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラケティカ大森林 x:13.6 y:32.4
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ラケティカ大森林に流入した「夜の民」が築いた砦の跡地。罪喰いの群れに襲撃され大規模な火災が発生した結果、無残にも焼け落ちてしまった。なお、生き残りの住民たちは、スリザーバウに身を寄せているようだ
036 探検の足掛かり036 水蛇の宝卵

――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラケティカ大森林 x:8.9 y:25.1
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トゥシ・メキタ湖の水上で大樹に支えられ浮かぶ巨大なクリスタル塊。ロンカ帝国以前の古き時代から、この地の人々に祀られていたらしく、「水蛇」と呼ばれる大いなる存在が封じられていたとの伝承も今に伝わる
037 探検の足掛かり037 ダワトリ溺没神殿

――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラケティカ大森林 x:4.4 y:27.2
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ロンカ帝国が築いた石造神殿のひとつ。同帝国が崩壊した後も、さる神官一族によって護られていたようだが、いつしか湖に呑まれ水没してしまった。噂では、ロンカ皇帝の秘宝が眠るとも言われているが真相は謎である
038 探検の足掛かり038 ロツァトル大階段

――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラケティカ大森林 x:14.1 y:18.3
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ロンカ神話に登場する巨人「ロツァトル」が作ったと伝えられている階段状の滝。ある史学者の説によれば、ロツァトルは初期のタロースであり、ロンカ文明の壮麗な石造神殿も、その手によるものではないかと考察されている
039 探検の足掛かり039 ファノヴの里

――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラケティカ大森林 x:29.1 y:19
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ロンカ皇帝の命により、数千年に渡ってラケティカ大森林の遺跡群を護ってきたヴィースたちの里。しかし、大半の里が「光の氾濫」により消滅したため、この里単独での存続は難しく、先行きが危ぶまれてもいる
040 探検の足掛かり040 四つの明星

――この景色、後世に伝ふ。 ラケティカ大森林のいずこかにあり。 その場で見渡す。
ラケティカ大森林 x:26.4 y:9.9
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ロンカの大星座を司る4柱の神々、すなわち火の神ガトル、水の女神ロックワ、風の神チャール、土の女神アンパを祀る4基のピラミッドが連なる遺跡群。ロンカの護り手を自認するファノヴの民にとっては、聖地に等しい
041 探検の足掛かり041 オンドの潮溜まり

――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。
テンペスト x:33 y:16.2
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黒風海の底に築かれたオンド族の集落。「潮溜まり」は、干潮時に海岸に残された海水の水たまりのことで、「光の氾濫」時に偶然、陸上にいたことで命を永らえた者たちが、仮設の避難先として設立したことに由来する
042 探検の足掛かり042 奇人のアトリエ

――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。
テンペスト x:34.5 y:25.5
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クリスタリウム出身の某天才職人が、人社会から逃れるために隠れ棲んでいるアトリエ。彼自身は、この場所を単純に「アトリエ」と呼ぶが、海の底に工房を設けるという発想自体が常人ではないことを示している
043 探検の足掛かり043 陸人の墓標

――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。
テンペスト x:37.1 y:6.6
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珊瑚が群生する洞窟。その赤い珊瑚が地上人の血管のように見えるため、オンド族の間では陸人(おかびと)らの魂が眠る場所と伝えられてきた。しかし、当の陸人は、その事実を近年まで知らなかったのである
044 探検の足掛かり044 プルプラ洞

――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。
テンペスト x:34.3 y:30.6
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プルプラ貝の群生地。この巻き貝の貝殻からは染料を作ることができ、それを使って染められた紫色の布地は、高貴な者の象徴として珍重されてきた。ユールモアで紫色が好まれるのも、こうした歴史に由来する
045 探検の足掛かり045 アーモロート

――前人未踏の地へと赴け。 ノルヴラントのいずこか、まだ見ぬ絶景を記せ。 その場で見渡すべし。
テンペスト x:13.7 y:36.8
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オンド族の証言によれば、その海底都市は一夜にして生じたという。海の底で長き時を経て、朽ちてきたその他の遺跡とは明らかに異なり、街並みは真新しく、整備が行き届いて見えるなど謎が多い場所である

レシピなどの情報は下記サイト様にリンクさせて頂いてます。

FF14 ERIONES

タイトル文字フォントには『たぬき油性マジック』を使用しています。


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探検手帳 - 猫はお腹がすいた