魚類図鑑

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解脱魚
340  湖沼 
大型の瞑想魚
「裁定者の像」のヌシ

第七霊災時に仮死状態に陥り、5年の歳月を経て蘇った瞑想魚。その精神は、魚を超え解脱した僧侶の域に達している
ヒメダカ
340  河川 
大型のメダカ
「シロガネ水路」のヌシ

突然変異したメダカ。通常のものよりも、やや黄色味の強い体色を有し、観賞魚としても高い価値を秘めている
クアル
340  沖合 
大型のモヨウモンガラドオシ
「紅玉台場近海」のヌシ

その奇妙な名は「クァール」が東方で訛ったもの。体表の紋様が、伝え聞いたクァールに似ていたことに由来する
ウミダイジャ
340  沖合 
大型のホタテウミヘビ
「オノコロ島近海」のヌシ

生存競争を勝ち抜き、巨体を獲得したホタテウミヘビ。うなぎに似た味がするらしく、東方の美食家たちがこぞって狙う
羽衣美女
340  河川 
大型の天女魚
「無二河西」のヌシ

羽衣のようにたなびく美しいヒレを持つことから、地元の漁民から伝説の天女「羽衣美女」と呼ばれるようになった
暮れの魚
340  湖沼 
大型の硬鱗魚
「アジム・カート」のヌシ

大型の硬鱗魚。最初の男のアウラ族、明けの父の鱗が水面に落ちたことで、この魚が生まれたという伝承がある
ブレードスキッパー
340  河川 
大型のドライグラススキッパー
「ヤト・カール上流」のヌシ

刃の海とも称される広大な草原を飛び越えて、ヤト・カール上流にたどり着きヌシとなったという逸話を持つ
アラミガンベール
340  湖沼 
大型のアラミガンリボン
「アームズ・オブ・ミード」のヌシ

頭部を覆う赤い大きなヒレを、貴人がまとうベールに喩えてそう呼ぶ。ギラバニア地方では、宴席で縁起物として人気
菜食王
340  沖合 
大型の鰭竜
「獄之蓋近海」のヌシ

漁民の伝承によると、かつて鰭竜はナマズオを主食としていたが、それに飽き足らず、ある時、裸で沐浴を楽しんでいた肥えたララフェルの王を喰おうとした。しかし、顎が十分に開かず、上唇を王冠で傷つけただけに終わった。五千年の後、その鰭竜の子孫は口を大きく進化させ、今やララフェルを丸呑みできるという
ナナツボシ
340  沖合 
大型のオオテンジクザメ
「ベッコウ島近海」のヌシ

体表にある星形の模様から、そう呼ばれる個体。これは過去七度に渡り、銛で突かれながらも生き延びた証の傷跡なのである
バリマンボン
340  沿岸 
大型のハリセンボン
「イサリ村沿岸」のヌシ

非常に細かい棘が全身をびっしり覆う。漁師たちの口伝によれば、紫水宮の女官たちは、その針で羽衣を縫うのだという
ザクロウミ
340  湖沼 
大型のドマス
「アオサギ池」のヌシ

明るい朱色の卵は、宝玉に値する価値を持つ。それゆえ漁師の間で取り合いが発生し、ときに水場が血の色で染まることも
オニニラミ
340  河川 
大型のカワアカメ
「アオサギ川」のヌシ

赤く大きな眼は、鬼の瞳と呼ばれ薬の材料としても用いられる。近東に妖異の目と偽って輸出され、騒動になったこともあるらしい
仙寿の翁
340  湖沼 
大型のノゴイ
「ナマイ村溜池」のヌシ

ナマイ村の人々に愛される、溜池のヌシ。生き飽きた仙人が魚に化けた姿とも伝えられている。おそらくあまり美味しくない
水天一碧
340  河川 
大型の御鮭様
「城下船場」のヌシ

澄んだ水のような輝く鱗を持つ。無二江に青空が映り、この魚が泳ぐと、まるで天と水が溶けたようだと古い歌人が詠んだとか
シャジクノミ
340  河川 
大型のヤンサアカメ
「無二江東」のヌシ

荷車の車軸を飲み込みそうな巨体であるが、実際はシャジクという名の青年を丸呑みしたことから名付けられた
ニジノヒトスジ
340  湖沼 
大型のドマウナギ
「七彩渓谷」のヌシ

翡翠色の体表を持った、蒲焼にするには惜しいウナギ。渓谷にかかる虹の緑色の一筋に、天女が命を与えたものとされている
ナーマの愛寵
340  湖沼 
大型のナーマの恵み
「ドタール・カー」のヌシ

月神ナーマが、特別愛した民に送ったとされる魚。ドタール族の祭りでは、この魚を賭けた神前弓射試合が催される
ベジースキッパー
340  河川 
大型のグラススキッパー
「ネム・カール」のヌシ

大きなヒレは野菜の葉に喩えられ、遊牧民に農耕への転向や人生の転機を示すらしい。遊牧を愛する草原の民は釣りたがらない
明けの旗魚
340  河川 
大型の天幕魚
「ハク・カール」のヌシ

オロニル族が重んじている魚。大きくなびくような背ビレは、草原から明けの玉座へと渡された旗に喩え愛でられている
ノーザンオイスター
230  河川 
寒冷な土地に棲息する二枚貝

寒さから身を護るため殻を厚く発達させた二枚貝。イシュガルド料理では、身を食すほか、出汁を採るためにも利用される
紅玉藻
245  沖合 
紅色の色素を持つ海藻

紅玉海沿岸の漁民の食生活には欠かせない海藻。煮込んで料理の出汁に使うほか、酒に漬けこむと安酒も美酒に化けるらしい
チャクラナマズ
260  湖沼 
ギラバニア地方に棲息する淡水魚

驚くほど巨体に成長した個体。その肉厚、かつ濃厚な味の身を食せば、修行に行き詰まった僧侶さえ、チャクラを開くという
ゴクソツアンコウ
275  沖合 
獄之蓋周辺の環境に適応した海水魚

不気味な顔つきは、地獄で亡者たちの魂を見張る「獄卒」に喩えられるほど。油分豊富で、魚油の原料としても用いられる
オサードサーモン
290  河川 
産卵期になると河川を遡上する、東方地域の淡水魚

締まった身と脂身がバランスよく、ヤンサでは様々な料理に用いられ、特に酒の供として愛される。酒のための肴か、肴のための酒か

レシピなどの情報は下記サイト様にリンクさせて頂いてます。

新生FF14 DataLab
FF14 ERIONES

タイトル文字フォントには『たぬき油性マジック』を使用しています。


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