マップ

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波止場全体

ここには魚がいないようだ……。
022 赤誠組屯所前
クガネの治安維持組織、赤誠組の屯所前。その広場に面した茶屋には、非番の赤誠組隊士の姿も見られるようだ。また、上を見上げれば、壮大なクガネ城の天守を見ることもできるため、名所として知られている
023 望海楼
海を望む温泉、「望海泉」を自慢とするクガネの温泉宿。ひんがしの国の公共浴場は、混浴である場合が多く、性別問わず全裸で入ることが基本である。しかし、異国人が多いクガネの温泉では、水着の類いの着用が求められる
024 小金通り
金を生む商港「クガネ」において、小金を生むとされる商店街。外つ国の船から仕入れた舶来品を売る店から、ひんがしの国の名産品を異国の商人向けに商う店まで、さまざまな店が集う。また、劇場「無地鼓座」も名物のひとつ
025 小金の裏通り
小金通りの裏通り。東方特有の大きく湾曲した太鼓橋、「黄昏橋」を望むことができる。また、官立の造船所であるクガネ御船蔵と、その上に築かれた飛空艇の発着塔といった、クガネの名所と呼べる建造物が見渡せる場所だ
026 潮風亭
クガネ最大の酒場。地元の商人や港湾労働者に加え、異国からやってきた者の姿も多く見られる。名物は、ひんがしの国の本土、シシュウから取り寄せた米酒と、新鮮な海の幸を使った東方料理の数々だという
053 ズイコウ像
ブヘンのズイコウを象った銅像。彼は、クガネがある島「シシュウ」南部を領する「末ノ国」を打ち立てた武将として知られる偉人である。ただし、クガネの街自体は幕府の直轄地、天領に含まれるため、末ノ国の領外となる
054 楽座街
「ひんがしの国」幕府からの特例により、商業に関する規制が大幅に緩和された商人街。様々な品物を取り扱う問屋はもちろん、国内外から訪れる商人や旅人をもてなすための宿泊施設や娯楽施設なども揃っている
055 転魂塔広場
転魂塔、つまり「エーテライト」が据えられた広場。古来よりひんがしの国では、「鬼師衆」と呼ばれる謎めいた技術集団が、このような設備を製造、保守管理してきたという。交通の要であるため、赤誠組による監視も厳しい
056 クガネ御船蔵
クガネ奉行が設立した造船所。関船のような大型船を建造することを目的としたものではなく、主にクガネに入港する船の修理や、小型船の建造を行う。そのため、外国船の構造にも精通した船大工が集められているようだ

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クガネ - 猫はお腹がすいた